「カンちゃん」

週末、風邪気味で寝込んでいた。孫猫真心子ちゃんが、優しかった。
去年までは、枕元には来ても、体の上に乗ったりしなかった真心子が、この冬は、胸の上に乗って、『小さなパン屋さん』をするようになって喜んでいた。今回は、顔の上に覆い被さって、頭を抱え込んで喉を鳴らしてくれた。頭痛は治らなかったけれど、嬉しかった。それも、珍しく温かな日が続いて、普段は、窓際で寝ている事が多かったので、驚いた。
天使猫亜子ちゃんも、私が風邪で臥せっていると、ごろごろ喉を鳴らしながらずっと側に付いていてくれた。何かで泣いたりしていると、「マンマの一大事」とばかり、ニャンと一声鳴いて駆け寄って来てくれた。
猫の小さな頭の中には、人知ではまだまだ計り知れない秘密があるのだろう。
京都新聞夕刊連載漫画『カンちゃん』を、母がよく切り抜いて送って来てくれた。三世代家族と住む猫のカンちゃん。どれを見ても、可愛らしくて、暖かくて、ほっこりする。母が、特別養老ホームにお世話になるようになったので、もうなかなかみせて貰えることもないだろうけれど、全部大事にとってある。

寒桜三が日に咲くセーヌかな

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桐の葉も

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